SmashTV.
MMR-330
スパイスビジュアル
「私のここから見える景色はあの時とは違う。小さい頃過ごしたこの街、変わってないように見えるけどどこか違う…」
ノスタルジーを感じながら堀口みなみさんが歩き進めると、後ろから声を掛けられます。
「友達との久しぶりの再会はどこか不思議な感じで、胸の奥の鼓動が巡っているのが聞こえる。」





























































































今回ご紹介したのは堀口みなみさんのデビュー作で、2013年12月発表の『欲望のスイッチ』です。
この時代の作品は住宅地を制服を着て歩くシーンが一つのパターンになっているですが、この作品では緑が豊富な のどかな景色が広がる道を歩いています。
そしてこれも当時の特徴ですが、みなみさんの声でナレーションが入ってポエムのようなセリフが流れてきます。
本編が始まると、部屋の中ではなく玄関の前で制服を脱ぎ始めます。
今の作品では部屋のソファですぐにさっと服を脱いで手ブラしたりするのが普通ですが、この作品を見ると服を脱ぐのにこんなに時間をかけていたのかと気付かされます。
そしてここで緩めの下着からほんの少しチクちらしています。
これは今回の作品で唯一のチクちらシーンになります。
続いてレオタードやプールなどのシーンを挟み、最後のマッサージではちょっと体を触られるだけでとてもくすぐったがっています。
マッサージしているのは女性で、今とは違ってごく普通のマッサージです。
今の一般扱いのグラビアアイドルと同じような内容といえます。
このようにいろんなシーンを観てみると、今の作品との違いをたくさん感じられます。
この時から着エロ作品をご覧になっていた方は懐かしいなあと感じると思いますし、最近着エロをご覧になるようになった方にとっては、ゆっくりだなあ緩いなあ、何も起きないなあと感じるかもしれません。
こうした着エロに限らず、配信ドラマやテレビドラマを観たり、また歌などを聴いたりすると、エンターテイメント全体において流れの展開が速くなっていることに気付かされます。
このサイトでは着エロ作品の露出度や過激度が段々増していることを再三述べていますが、こうしたことはもしかすると時代の流れとして必然だったのかもしれません。
そうした中で最近『欲望のスイッチ』シリーズが復活したことに嬉しさを感じる方も少なくないのではないでしょうか。
懐かしさに浸れる、そして時間のある時にゆっくり観たい作品だと思います。
さて今回出演の堀口みなみさんは作品の最後でインタビューに答えています。
撮影は「いろいろと大変だったけど楽しかったです。」と語っていて、寒い中プールに入ったことが大変だと感じたそうです。
しかしその一方で、最後のベッドシーンが楽しかったとのこと。
やはりローションを塗られるときが「すごく くすぐったかった」とのことです。
「やっぱり初めてということで撮り直しすることが多かったんですけど、次回は一発でできるようにがんばりますので応援よろしくお願いします。」と締めくくっています。
堀口みなみさんはこれを含めて2作品に出演しています。
今は『BagusTV』で観ることができます。
下の画像をクリックして、ぜひ作品をチェックなさってください。