
SMTV-024
2011.2.26
桐山ことさんが初めての作品で笑顔でギリギリお股を披露しています





























































































スタートするとオープニングはなく、庭で黄色い水着を着た桐山ことさんが映し出されます。
そしてTバックが何度もフォーカスされ、ギリギリお股がアップに。
今度は部屋に入ってソファの上で全裸になって手ブラすると、指の間からそこでこの作品で唯一といっていいチクちらを見せます。
最初のシーンが終わると、今度はバスローブを着てインタビューシーンが始まります。
「DVDをご覧の皆様、はじめまして。桐山ことです。1991年3月15日生まれの19歳です。」
趣味は散歩とコスプレ
特技は鉄棒で「ずっと回ってられます」
出身は青森で「よく山で遊んでました。雪が解けて誰がその山に一番早く着くのか遊んでました」
初恋の人は幼稚園の時で「アンパンマンみたいな人でした」
インタビューが終わると今度は教室で制服を着た場面に切り替わり、
制服を脱ぐとチクぽちした白い水着姿になって、リコーダーで股間を隠します。
運動シーンでは股間を隠したり、
バスルームではゴムホースで股間隠し。
最後はマッサージされたり、シースルー姿を披露しています。
最後にもインタビューがあり、
「初めての撮影だったのですごい緊張したんですけど、楽しくやることができました。」
印象に残っているのは制服シーンで、黒板に「日直桐山こと」と書くのが楽しかったそうです。
一方で水着が小さいので見えないようにするのが大変だったと。
最後に「桐山ことのDVDを買ってくれてありがとうございます。これからもいろんな作品に出られるように頑張りますので応援よろしくお願いします。桐山ことでした。バイバイ」と頭を下げてあいさつして終わります。
さて今回は『桐山こと 恍惚美女 ~癒しのふわふわ天使降臨~』です。
2011年の作品で、桐山ことさんのデビュー作になります。
恍惚とは「うっとりするほど素晴らしい感情」という意味もあるようで、それくらい美女ということを表しているのかもしれません。
SmashTV. が制作ということで今回こちらで取り上げましたが、レーベルは『UPGRADE』というところです。
現在のSmashTV. はスパイスビジュアルから販売していますが(SmashTV. とスパイスビジュアルは別会社)、それ以前はこのレーベルでした。
この「恍惚美女」は2009年から2011年まで続いたシリーズで、品番はSmashTV. の「SMTV」や恍惚美女の「KKBJ」だったりします。
さて作品の最初を見ると、着エロに詳しい方はよくご存じのサムバディでよく使われたスタジオで撮影されていることがわかります。
おなじみの庭のシーンから始まっているため、最初はサムバディ作品かと思ってしまいます。
この作品の監督は宇田マサルさんで「欲望のスイッチ」「全力黒髪少女」などを手掛けた方なのですが、この方はサムバディ作品もかかわっていたことがあったようで、そのため作風が似ているのかもしれません。
さてこの作品の内容についてですが、最初に庭のシーンがあったり、続いて制服の教室シーンがあることなどから、先ほど述べたようにサムバディっぽい作品になっています。
このタイトルのシリーズはどれもそうなのですが、Tフロントを履いていて股間にカメラがフォーカスする場面が多く、股間の描写に重きが置かれています。
そのためなのかどうかわかりませんがポロリに関しては控えめで、この作品では最初の手ブラシーンでかろうじて確認できる範囲になっています。
下着を脱ぐシーンはときどきカットされていて見ることができません。
デビュー作ということもあり、そのような編集になっているのかもしれません。
現在の SmashTV. 作品に出演するアイドルの多くはそこでしか観ることができませんが、桐山ことさんはスマッシュ作品に出演したのはこの一度だけで、それ以降は他のメーカーに出演しました。
2020年ころに活躍したアイドルで、なぜかいずれも股間に注目した作品となっています。
今回はちょっと懐かしい時代の作品をご紹介しました。