
AMMT-010
2017.9.28
渚野洋子さんが温泉旅館で自撮りしたり、涙ながらに自身について多くを語っています































































麦わら帽子を被り、セミが鳴いている公園でインタビューが始まります。
「みなさんこんにちは。渚野洋子です。お久しぶりでございます」
「公園に来ております。まだ何の撮影なのかわかってないんですけど…マネージャーなんだい?」と言って、紙を受け取ります。
そこには「デビュー時の気持ち」という質問が書かれていて、「遠い昔のことなので忘れてしまったけど、こういうお仕事に対する抵抗は全くなくて、好奇心の方が大きかったです」
そして「現場の雰囲気について知りたくて軽い気持ちで入ったけど全く後悔していない」と。
その質問だけ答えると部屋のシーンに切り替わり、「暑い」と言いながら鏡の前で着替えていきます。
すると誰も見ていないことをいいことにオナニーを始め、パンツのにおいを嗅ぎながら激しく手を動かし、最後は何事もなかったかのように制服を着て去っていきます。
するとまた先ほどの公園に戻り、今度は「ヌード転換時の気持ち」という紙を読んで質問に答えます。
実は前々からヌードをやってみたいと言っていたそうで、「やっと脱げたみたいな感じですね」と。
なぜやってみたかったというと、単に「隠す手間が省かれるから」でヌードになって楽になれたようです。
すると今度はこのタイミングで、制服を着て撮影会を始める場面になります。
スルスルと服を脱いでいきベッドで横になると、「触られたくなってきちゃった」といって手を握ると「その前に手をきれいにしなきゃ」と言ってその指を舐め始めます。
さらに「もっと触って、気持ちいい」と言いながら股間に手を誘導。
そのほかにも着物姿でロウソクを垂らされたり鞭で打たれて、
最後はカメラを設置して「一人旅」の様子を撮り、旅館の風呂を楽しんでいます。
そして例のごとくトマトを持って、作品には登場しなかったコスプレの姿でインタビューに答えています。
和服が好きだったので着物を着れてよかった一方で、ロウソクが熱くて本気で悶えたとのこと。
「もぎたてトマト」と言って終了です。
渚野洋子さんの『渚野洋子の素』です。
ジャケットを見ると「洋子のもと」ではなく「洋子のす」だそうです。
この作品では各シーンの冒頭で質問に答えて、その後に場面が始まるというスタイルが貫かれています。
渚野洋子さんがそれらの質問に素直に答える姿を見ることができ、
「ファンの皆様について」という質問の時には涙を流しながら、Xでいつも優しい言葉をかけてくれていることに感謝しています。
それに救われているので、「もしも引退してこれがなくなっちゃったらどうなってしまうのだろうという不安はあります」
「みんながいたことを思い出して、きっとこれからも私はやっていけるという安心感もいただいているので、はい、皆様いつもありがとうございます」と涙ながらに語ります。
作品を振り返ると、ベッドでヌードになって股間を触られたり、盗撮風の着替えやオナニーシーン、温泉旅館の自撮りなどなど何でもありの作品となっています。
コスプレ姿で最後にインタビューに答えているのですが、なぜかそのコスプレシーンはまるまるカットされています。
そのような様々な場面やインタビューを通して「渚野洋子の素」を知ることができる作品です。
さて渚野洋子さんは初めは「結月なぎさ」の名前でデビューし、3作目からは渚野洋子の名前で出演しています。
インタビューでも語っていたように、ヌードを披露するようになり、後半はAV(と言ってもレズシーンのみ)に出演します。
デビューから5年間もの間活躍し、「また、どこかで…」という作品を最後に卒業します。
インタビューの時に語っていたXのアカウントは今は残念ながら残されていません。
記憶に残るアイドルだったと思います。
また機会がありましたら別の作品もご紹介したいと思います。












