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真紘 borderline

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TW-327

真尋 千野まひろ 千野くるみ


真紘さんが再編集版で過激な姿を見せています


モザイク処理しています

モザイク処理しています

モザイク処理しています

ボカシ処理しています



 真紘さんの『borderline』です。


 制服シーンから始まるとまず始めにインタビューが始まり、趣味やスリーサイズなどの自己紹介が始まります。

 「今日は初めての撮影なのですごく今緊張しているんですけども、楽しく、見てもらった方にも楽しんでもらえるようにがんばります。今日はよろしくお願いします。」

 と言ってスタートします。


 本編ではなわとびのロープを股間に食い込ませたり、コカコーラのテープを股間に貼ってカメラがフォーカスしたり、放尿したり、おもちゃをアナルに入れたりして過激なシーンが連続して流れます。

 そして最後は本番のセックスシーンがあり、精液を口の中に入れられて終了します。


 さてこれまでの記事でもお伝えしているのですが、1カ月に1本のペースで発表している作品は新作ではなく過去作品を少し編集したものとなっています。

 現在はちょうど10年前の作品の編集が進んでいて、今回は2016年5月発売の千野まひろさんのデビュー作である『bite』という作品の再編集版です。



 彼女は『千野くるみ』など複数の名前で2016年に活躍したAV女優です。

 着エロ作品には、『千野まひろ』としてTWCCに2本出演しました。

 その後TWCCから、2019年にまず2本目『immature』の再編集版『nasty labia』が出され、そして2026年3月にはデビュー作『bite』の再編集版『borderline』が発表されました。

 そのためインタビューで「初めての撮影なので…」と言っています。


 さてこのTWCCはツッコミどころがたくさんあるメーカーで、いろんな意味で毎回楽しませてくれます。

 細かいことを含めて挙げていきますと、インタビューのときに話しているプロフィールとジャケットの表記が違うことがよくあります。

 今回の作品では「身長が147センチ」と言っていますが、ジャケットには148センチに微妙に変えています。

 そして今回は名前も変えていて、オリジナル版では『千野まひろ』ですが、再編集版では『真尋』や『真紘』になっています。

 さらに作品全体の収録時間は2時間5分ですが、本編は1時間25分で、その後のメイキングに40分も当てられています。


 そしてオリジナル版にいくつかの編集を加えているという特徴があります。

 その大きな編集箇所として、モザイク処理の変更を挙げることができます。

 大事な部分が見えてしまっている箇所については再編集版ではカットしている代わりに、なぜか放尿シーンはモザイクを細かくしたり外したりしています。

 そのため掲載するためにはモザイク処理を施さなくてはなりません。


 このように作品を普通に眺めて楽しむより、今回は何かないかなという視点で見てしまうのがTWCCではないでしょうか。

 なぜか放っておくことができないのがTWCCです。












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