
EIGHT-149
2010.8.22
美咲りこさんがいろんなコスプレを着て激しい責めを受けています










































































ダイジェストが終わると、教室で自己紹介が始まります。
「こんにちは、美咲りこです。スリーサイズは(上から)80、65、80で、カップがDです。」と笑顔で話します。
趣味は「食べることが大好きなので、いろんなものを食べています。最近はいろんなアイスクリームを食べています。チーズケーキスティックというのがあるので食べてください」
特技はバスケで「そのほかにも体を動かすことはなんでも得意です」
一通り自己紹介が終わるとすぐにシーンが始まり、パーテーションで隠して着替えます。
体操服に着替えるとツイスターゲームをしたり、
チアのコスプレでは目隠しされてスライムを体に塗られたり、お尻を叩かれて真っ赤に。
コスプレシーンでは、ミルク舐めやバナナを舐めたり、巨大なソーセージを口の中で激しく出し入れされます。
ソファの上では箸で乳首や股間をつままれたり、
スクール水着ではローションまみれになって人形と戯れ、
最後は疑似セックスして白い液体を大量に噴射されて終わります。
美咲りりこさんの『EIGHT』です。
2010年の作品で、この作品が彼女のデビュー作になります。
ご覧のようにギャル風の美咲りりこさんがいろんなコスプレを着たり、いろんなものを体に塗られている作品です。
さて見た目はギャルなのですが、最初のインタビューではお辞儀をしてあいさつしたりしてとても礼儀正しい印象を受けます。
(ギャルが礼儀正しくないという意味ではありません)
そんな彼女がいろんな場面で演じるのですが、全体としてはりりこさんが責められる作品と言えるかもしれません。
お尻をかなり強く叩かれたり、口に咥えたものを激しく出し入れしたり、腕に機械を取り付けてマッサージされたりしています。
今の時代ではおそらく不可能なくらい強めの攻め(責め)です。
そんな状態でもりりこさんはメイキングを見るといつも最後は笑顔になっていて、彼女の人の好さに癒されます。
気になるポロリですが、服を脱いだ時にブラから少し顔を出したりしている程度になっていて、ほぼ見られないと言っていいと思います。
ジャケットの写真ではスライムを胸に乗せているのですが、このシーンは作品の中では登場しません。
これはこの時代によく見られた特徴なのですが、いわゆる「釣り」というもので、ジャケットを見て買ってもらうための手法です。
この時代の作品をご覧になっていた方は、ジャケットにある映像がなかったということをよく経験されたかもしれません。
さて今回初めてレイフルを取り上げますので、簡単にご説明させていただきます。
2003年8月にスタートし、着エロ黎明期にキングダムなどと並んで着エロを広める役割を果たしたメーカーです。
その特徴ですが、今回でも見られたようにSMっぽいシーンが登場して叩いたり激しい責めをしたり、何種類かの液体を塗ったりかけたりしています。
キングダムは股間の描写が過激な一方で、レイフルは責める内容という意味で過激なメーカーであったと感じます。
そのレイフルですが、世間としては売り上げを所得隠ししたことで有名なメーカーとなっています。
そして2009年には18歳未満の出演する作品で摘発を受けて社長らが逮捕されています。
今回はいつもより少し時を遡った作品をご紹介しました。
また機会がありましたらこのメーカー作品を取り上げたいと思います。











