
369
キャメロンG
CMG-135
高山えりかさんが海やリゾート地を舞台に際どい姿を見せています


















































































































高山えりかさんの『Burnin' Alive』です。
2011年9月30日発売のえりかさんの4作目になります。
海やリゾートプールなどを舞台に、水を浴びて透けチクしたり、際どい股間を見せています。
高山えりかさんは2011年3月に『Milk Tea』でデビューし、369から全部で6作品に出演しました。
369作品に出演したアイドルの中でも特に人気だった一人です。
高山えりかさんの作品を初めて取り上げるため、彼女について少しご紹介させていただきたいと思います。
えりかさんは着エロデビュー後、作品への出演だけでなくリリースイベントなどに積極的に参加するようになります。
さてここからさらに飛躍するのですが、Ustream(今では懐かしい)による『スリーポイントが止まらない』というライブ配信の番組でMCを務めるようになります。
これは所属していたスリーポイントという事務所が主催して、秋葉原で行われる無料イベントをライブ配信するという番組でした。
(スリーポイントという事務所についてはまた改めて取り上げたいと思います)
さらにライブ活動も始め、2012年4月には『優しさに包まれて』というCD(6曲収録)が発売され、歌手デビューを果たします。

着エロに出演し続けながら曲も出す着エロアイドルというのはほかに聞いたことがないと思います。
さてそのように順調にアイドルとして活動していたように思えましたが、その番組が始まって約1年後の2012年の6月12日に、その番組内で高山えりかさんが活動休止を発表します。
「僕(えりかさんは自分のことを僕と言います)今日で冬眠に入らせていただきますことに…無期限で活動休止させていただくことになりました」と話し始めます。
このことについては「突然決まってしまったことなので…」と含みを持たせた言い方をしています。
今までを振り返ると「いろんな経験ができた1年でした。1年前まで広島におって…」と言って地元の広島の言葉で語ります。
そして「心のどこかで忘れないでいてくれたら嬉しいなと思います」と締めくくり、割れんばかりの拍手が起こります。
冬眠ということは目が覚めることがあるのか?という問いには「冬眠は春が来たら目覚めます」と宣言します。
しかしこのイベント以降、公の場所に再び姿を現すことはありませんでした。
さてそのように高山えりかさんはアイドルとしての活動を終えましたが、出演した作品を通して彼女を今でも観ることができます。
すべて369に出演しましたが、369ではこれまでのオリジナルの作品だけでなく、現在では高山えりかさんなどの過去の作品の再編集が進められています。
現在のところ6作のうち4作品は再編集されたロングバージョンを観ることができるようになっていますが、今の時代に合わせて一部がカットされている一方で、オリジナル版で収まり切れなかったシーンが新たに加えらえています。
彼女のことが気になるという方は、369の公式サイトをご覧いただければと思います。
また、高山えりかさんの最後の引退イベントの様子は現在でもスリーポイントのYouTube で観ることができます。
YouTube で「スリーポイントが止まらない」と検索していただけると、たくさんのバスケのスリーポイントシュートの動画の中に混じって高山えりかさんとマジシャンの方のサムネイルが見つかると思います。
音声だけなのですが、今回取り上げたイベントの様子を聴くことができます。
さて高山えりかさんのこれまでの作品を並べましたので、何かのご参考になさってください。
〇印は、再編集版がすでに発表されています。
最後になりましたが、369(キャメロンG)作品に多くの「いいね」をいただきありがとうございました。
369ファンの方にもご覧いただいているようですので、今回は少し掘り下げて取り上げました。
〇2011.3.10 『Milk Tea』
〇2011.5.30 『ERIKAIZM』
2011.7.30 『Memorial Sunday』
〇2011.9.30 『Burnin' alive』
〇2011.12.20 『Hot Flower』