
KINGDOM
KIDM-1166
後藤麻衣さんのラストイメージになります


































































ソファで足を開いている麻衣さんのシーンから始まります。
ワンピースの下は何も履いておらず、足を開くたびに手で隠すそぶりを見せます。
そしてピンク色のおもちゃを取り出すとそれを直にあてがいます。
次のシーンは男性との濃厚なシーン。
顔を背けながらも次第に受け入れていきます。
シャワーシーンを挟み、
また男性とのセックスシーン。
最後に麻衣さんは満足げな表情をしています。
後藤麻衣さんの今回のタイトルは『ラストポルノ』で、ジャケットにも「バブリーな時代を築き上げたレジェンド 後藤麻衣のラストイメージ」とあります。
そのため、全編作品としてはこれが最後となるようです。
さて今回の作品では、二人の男性との実際に挿入するセックスシーンが含まれる内容となっています。
そしてオナニーシーンやシャワーシーンも観ることができます。
着エロでよく見られるようにカメラに顔を向けることは一切なく、むしろ背けているようにも見えます。
麻衣さんの独自の世界観が表現されているのかもしれません。
さてこれで最後ということで、この機会に後藤麻衣さんのこれまでを少し振り返ってみたいと思います。
初めてキングダム作品に登場したのは、2006年の『アマン』になります。
品番で言うと、何と(KIDMー004)になります。
キングダムの初期のころから出演していたまさにレジェンドと言えます。
ちなみに001はデューク更家のウォーキングビデオ、002は小倉優子らのイメージビデオ、003は杉村陽子(これまたレジェンド)の作品です。
そんな初期のころから支えてきた後藤麻衣さんですが、デビュー以来本当にたくさんの作品に出演し、近年はご覧のように男性とセックスする内容となっていました。
後藤麻衣さんとして一番印象に残る出来事は、やはり2008年発表の『一千一夜の夢』がわいせつ物に認定されたことではないでしょうか。
翌2009年に、当時のキングダムの経営者とともに逮捕されてしまいました。
その作品では、足を開いて立っている状態で画面全体が明るく(あるいは白っぽく)加工され、モザイクなしで映っていました。
そういったモザイクなしのシーンが何度も登場していました。
キングダムと言えば画面全体が暗くなる演出でおなじみですが、なぜこの作品だけ画面が明るくなってあのような編集になってしまったのか本当に不思議です。
当然のことながら麻衣さんは編集にかかわったり、そのような編集になることを事前に聞いていなかったはずですので、のちに不起訴となります。
しかし麻衣さんの本名や年齢、おおまかな住所などが報じられてしまいました。
そのような出来事があったにもかかわらず引き続きキングダムに出演していて、たくましいグラビアアイドルでした。
そのほかにもお騒がせのプライベートなどすべてを含めて、確かにレジェンドだったと言えます。
これまでのご出演、本当にありがとうございました。
後藤麻衣さんは多彩な経歴の持ち主ですので、いつかどこかで作品以外で見かけることがあるかもしれません。
今後のご活躍も楽しみにしたいと思います。