
LUB-003
2013.6.23
結城のあさんが初めての作品なのに過激な姿を見せています
























































結城のあさんの『ラッキースター』です。
ラッキースターというのはこの作品を制作しているメーカーの名前なのですが、のあさんの2作目が『続ラッキースター』となっているため、一応これをタイトルとしてご紹介させていただきます。
結城のあさんのデビュー作となっていて、水着姿からスタートするのですが最後はヌードやオナニーも披露しています。
振り返ってみますと、タンクトップを脱ぐと上半身裸になった胸元が映し出されたり、
ノーブラでサスペンダー姿になったあとは全裸シャワーでヘアを見せ、
最後のシーンではセーラー服の透けコスを着て電マオナニーしたり、電マを当てられて声をあげてリアルに気持ちよくなる姿を見せています。
このラッキースターのいくつかの特徴をお伝えします。
撮影場所はすべてホテルと思われる場所となっていて、ベッドやシャワーが主なシーンとなっています。
カメラマンの指示を聞いたり尋ねたりしているところも映っているのですが、その部分はBGMが流れているので聞き取ることはできません。
しかし今回の作品の最後の電マシーンなどに合ったように、一部は生音になっています。
作品全体を通して感じることは、素人が素人を撮っているような作品ということです。
今回の作品に関して言えば、顔を映さずに胴体ばかり映していたり、カメラが何度も大きくぶれていたり、その部分をカットしていなかったり、そもそも映像の質が低いことなどから随所に地下作品のような匂いがします。
しかしそういう雰囲気が逆にいいと感じる方もきっといらっしゃると思います。
この作品を見ると、着エロにはいろんなメーカーがあったんだなと感じます。
2010年代は着エロが盛り上がっていた時期ですので、何を作っても売れていたのかもしれません。
作品はスパークビジョンが販売協力となっていて、制作はラッキースターとなっています。
このラッキースターには全部で4人が出演しました。
葉月桃、中村ゆかり、そして3作目と4作目は結城のあ、そしてそれ以降は桜沢るいです。
ラッキースターに出演してるアイドルはこの作品だけに出演しています。
桜沢るいさんの人気のおかげで続きましたが、もう少しさらにいろんなアイドルを見たかったレーベルです。
桜沢るいさんの卒業とともに終了しました。
また機会がありましたら他の作品もご紹介したいと思います。











